キスしたくなる?唇のしわ取りにはヒアルロン酸注入がべスト

唇のしわで悩んでいる方、意外と多いことご存知でしょうか。しわがあると、リップの色が固まってしまったり、うまく色がのらなかったりしますよね。でも、最近人気のヒアルロン酸注射をすればその日にしわが軽減され、ぷっくり唇が手に入るんですよ!なんといっても男性が魅力を感じるパーツのひとつでもある唇だからこそ、『キスしてみたい』と思わせようにしわを取り、みずみずしいつるんプルンとした唇を保つべきなのです!ということで今回はなぜ、唇のしわができるのか、その仕組みとどうしたらプリっとした色っぽい美しい唇を手に入れられるのか、この2点をポイントにじっくり見ていきましょう!

まずは唇のしわになる原因を知っておこう!!

唇を皮膚だと思っている方は多いと思いますが実は、唇は皮膚ではなく粘膜です。そのため、ターンオーバーが皮膚よりも早いのですが、皮脂腺がないため、とても乾燥しやすくしわの出来やすい構造になっています。ひたすら保湿をしてあげる、ということがとても大事になってきます。

具体的に唇のシワをつくる原因

主なしわの原因となるポイントをピックアップしてみました。日ごろ気をつけるだけでも予防できるはずです。

老化による原因

加齢とともに、コラーゲンの生産が減り、唇の膨らみがなくなり、シワとなります。顔にしわができる仕組みと似ていると言ってもいいでしょう。

乾燥による原因

乾燥も唇にシワをつくる大きな原因のひとつです。唇は角質層が大変薄く、皮脂腺もないため、自分で潤うことができません。また、乾燥すると唇をついつい舐めてしまいますよね。唇を舐めてたときは水分で表面が潤ったように思いますが、その水分が乾くときに、元々の水分まで奪って乾いてしまうので、これも更に乾燥を引き起こす原因となっています。

紫外線が原因になる

唇には、メラニンを作るメラノサイトが殆どないため、日焼けをしやすく紫外線ダメージもシワの原因になります。紫外線の影響でコラーゲンが破壊されるとしわだけでなく、くすみの原因にもなります。お肌だけでなく唇にも紫外線対策していくことがポイントとなります。

喫煙

タバコがお肌に良くないことは、有名ですが、唇にも影響を与えます。ニコチンによって血流が悪くなり、結果シワだけでなく、くすみや黒ずみ、色素沈着など、様々なダメージが生じるのです。タバコは唇だけでなくお肌の老化を一気に加速させるものだと考えてください。

ヒアルロン酸注射すればすぐにしわが取れる!

原因を知り予防しても、出来てしまった唇のしわは治りません。でもヒアルロン酸注射すればすぐにしわが取れるんです!!

韓国では定番!その日に唇のしわが薄くなる!!

瞬時にリップの縦しわを取る方法がヒアルロン酸注射の整形。整形といってもメスを入れないので韓国でも定番の方法として人気なんです!!さらにこの注射は安全性に優れた施術。なぜなら、ヒアルロン酸はそもそも身体の中にある物質だからです。美容のためのヒアルロン酸注射の場合、主な目当ては「ボリュームを生み出す事」です。そして注入したその日から唇のしわが薄くなる、という効果か得られます。ただ、体内に入り込んだヒアルロン酸は段々分解が進んで消えていきますので、一定の状態をキープするためには、注射を繰り返して行う努力が欠かせません。(注入するヒアルロンの種類にもよりますが4ヶ月~1年ほど)反面、ヒアルロン酸注射での形の仕上がりが思い通りにいかなかった際は「ヒアルロン酸溶解注射」で溶かす事が可能というメリットもあります。■唇へのヒアルロン酸注射の作用は??

ヒアルロン酸注射を唇に施す事で次のような作用が望めます。

  • ふくらみを持たせてボリュームを生み出す
  • ふくらみを出して、豊かなハリを生み、しわを軽減する
  • アヒル口を実現する
  • 口角を上げ見栄えを良くする(口角が下がり落ち込み気味に見える方)

ヒアルロン酸を入れすぎたりしなければほぼ周囲にはバレません!韓国の女優さんなんかは注入する限度をわかっていて本当に上手に入れています。笑■唇へのヒアルロン酸注射の持続期間はどれくらい?

唇へのヒアルロン酸注射の持続期間は約4か月~1年ほどです。(種類によってもちが倍以上かわってきます)体内で段々分解吸収され消えていきます。特に唇に使うものは吸収効率に優れた柔らかいものである場合が大半で、それ以外の部分に行う場合よりも早期に消えてしまいます。■ヒアルロン酸注射の一連の流れは?

医院に行ってから施術が完了するまでの流れを説明します。医院ごとに差異はあるかもしれませんが、把握しておけば想像しやすいでしょうし、リラックスもしやすいはずです。

■施術の流れ■

① 来院後、問診票の記入を終えたら医者とカウンセリング目指す唇の形状を医者と話し合います。可能なこと、不可能なこと、危険性などもチェックします。② 代金の説明や事務処理医者か、そうでなければ受付の方から、代金や承諾書等の事務処理に関する説明をされます。③ 希望があれば処置に移行カウンセリングを完了して、代金や説明に得心いけば処置に移行します。④ 完了後にメイクやマスクをして帰宅メスを入れないので施術後すぐに口紅などのメイクが可能!!時間も30分もかかりません。

ヒアルロン酸注射を唇に施すわけですが、注射の強い痛みを伴うので麻酔をした方が無難です。麻酔に関しては代金に含まれているケースもあれば、別料金のケースもあります。クリーム状の麻酔や局所麻酔をすればほとんど痛みはありません。注射する部位や回数は医師によりばらつきがあります。ラストに鏡で仕上がりをチェックして完了です!!

脂肪注入でも唇にふくらみを持たせることができる??

口元のしわをとる方法に、もう一つ自らの脂肪を入れてふくらみを出すという手段が存在します。お腹や太ももから吸った脂肪を移植するという手段です。移植を行った脂肪の半分前後は残存してくれます。ただし、ヒアルロン酸注射よりもリスクが少し多くなるのが事実。

■脂肪注入のメリット、デメリット■

利点

  • 残存した脂肪はずっと存在し続けるので長期的に作用を実感可能

欠点

  • 手術を要し、内出血や腫れは大きくなる
  • 脂肪を吸収する部分(太ももやお尻)、唇に注入と2段階の手術過程で時間がかかる
  • 費用が高くなる
  • 脂肪が一部吸われるので、最終的なサイズの調整が不可能

やはりしわにはヒアルロン酸注入が安心で確実!

体の成分から出来ているので、やはりヒアルロン酸注入が安全で確実な方法だと思います。私の韓国の知り合いはこの方法でいまではぷっくり唇を手に入れています。

ヒアルロン酸で注入↓何cc入れたか覚えておく、写真を撮っておく↓吸収されたら同じ量を脂肪注入する

これなら失敗もなく半永久的にプルプルの唇が手に入りますよ!!

■整形経験者のコメント■

韓国も日本もヒアルロン酸にも様々なタイプがあり、単純に分けるとすれば「硬質なヒアルロン酸」「柔らかいヒアルロン酸」という感じ。唇以外なら「首のしわ」「目の周囲」などに、柔らかいヒアルロン酸が使われています。硬めのヒアルロン酸は主に「鼻」「あご」の形を良くするために使われています。身体の部分ごとに使用するヒアルロン酸が違うのでクリニックで相談してみてくださいね!硬質なヒアルロン酸は長いものなら1年ほどもちますよ!柔らかいヒアルロン酸は早くて4か月前後。柔らかいものはやはり早いですね。。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る