マッサージ次第!シリコンバッグと脂肪注入で豊胸手術したあとのケアは?

豊胸手術におけるアフターケアは本当に大切。これをしっかりとやるかやらないかで、1年後の胸のかたちやかたさまで違ってくる場合もあります。韓国では豊胸手術も頻繁に行われているのでアフターケアについての認知度も高いのですが、日本では手術前もしくは後に詳しく知る方も多いと思います。脂肪注入による豊胸手術では3週間程度のマッサージ、シリコンバッグ挿入による豊胸手術でもマッサージが欠かせません。豊胸手術に関するアフターケアは、案外非常に大切なものです。今回は特にアフターケアが必要なシリコンバック挿入(インプラント)と脂肪注入に関しての詳細をまとめてみました!手術前に知っておくことで、心構えと準備ができるのでとっても大切です。

シリコンバッグ挿入による豊胸手術はマッサージが大切!!

まず、シリコンバッグ挿入による豊胸手術のアフターケア関して説明します。これは体内にバッグを入れるので、拒否反応が生じやすいです。カプセル拘縮という問題があり、これは身体の中から異質な物質であるシリコンバッグを出そうとしてシリコンバッグの周囲に膜を生成してしまい、そのせいで圧力が加わり硬くなってしまう現象を指します。これが原因でバストの形状が不自然になり、痛みも生じます。カプセル拘縮を防止するには、豊胸手術後2~3日程度の絶対安静が必須です。無理矢理動くと身体に負荷をかけるだけなので、出来る限り職場に休日をもらいましょう。加えて、抜歯が終わるまでは入浴せず、シャワーを浴びるのみでとどめましょう。抜糸が終わったら、マッサージが必須です。(最近ではシリコンバッグによっては必要ない場合もあります)確実なマッサージを施していくか否かで、豊胸手術後の容体は大幅に変動するはずです。さらに、豊胸手術2週間程度はバストに圧力をかけないよう、ブラジャーは着けないようにしましょう。痛みやバッグも1ケ月程度で落ち着くはずです。

■アフターケアポイント■

シリコンバッグ挿入法はアフターケアのポイントはマッサージ!これが美乳の分かれ道。面倒だからと適度に済まさず毎日しっかりやりましょう。痛みがあるようなら痛み止めを飲み、効き始めてからマッサージしましょう。詳しい方法はクリニックの担当医師が丁寧に教えてくれますよ♪

石灰化を防ぐためにマッサージ必須の脂肪注入法

脂肪注入を行ったケースでは拘縮は発生しません。それでもやはり2~3週間程度の安静は必須です。脂肪を移植した部位は非常に安定性が低いので、なじむまで時間を要するのです。過度な運動は厳禁ですし、マッサージが必須です。仮にマッサージを怠れば、脂肪の石灰化を招きます。加えて、脂肪を吸った部分(太ももやお尻)のケアも必要です。豊胸手術後は、痛み、むくみ、腫れが生じますが、マッサージは3週間前後継続しましょう。その方が回復が早まります。もちろん、我流のマッサージでなく、ドクターが教えた通りのマッサージを行いましょう。

■アフターケアポイント■

□激しい運動やお仕事は避けて3週間ほどは安静にするのがおすすめです。脂肪注入法は胸に脂肪を移植するので、すぐにはなじまず安定しない状態が継続するんです。入れた脂肪にも血管が定着し、普通の脂肪細胞として安定するまでの期間は、胸のマッサージを行いましょう!激しい運動、特に運動でバストを揺らすのは厳禁!できれば、豊胸手術後の2,3日は安静を保てるように職務も数日程度は休めるように申請などを行っておいた方が良いかもしれません!

全ての豊胸手術に共通するアフターケアまとめ!

こちらは全ての豊胸手術に共通する術後の注意とアフターケア方法です。自己管理が必要になってくるので、手術前は計画をたて確実にバストアップできるようにしましょう!!

抜糸が済むまでは入浴厳禁

感染を防ぐために、手術を終えた日から1週間程度は入浴を避けましょう。普通は抜糸が済むまでが目安です。シャワーであれば2~3日経過した位でも可能ですが、そのときは脂肪を吸った傷口部位を守りましょう。

アルコールやタバコを避ける

タバコや過度なアルコールによって血流が悪くなったり身体を壊したりすると、ダウンタイムが長期化したり、感染症などの問題が生じるリスクが高まります。

十全に栄養を摂り確実に睡眠を確保する

豊胸手術後は感染症を防ぐために、十全に栄養と睡眠を確保して免疫能力の低下を防ぎましょう。加えて、豊胸手術の前段階から十全に栄養を摂っておけば術後の状態も良くなります。

豊胸手術1年間はダイエット厳禁

特に脂肪注入をしてからダイエットを始めると、入れた脂肪から体重が減って胸が小さくなる恐れがあります。豊胸手術後6か月~1年前後はダイエット禁止です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る