豊胸で入れたシリコンバッグでスキューバーダイビングは可能?

過去にロシアで胸に入れたシリコンバッグが飛行機に乗った後破裂したため、豊胸手術でバッグを入れると機内で破裂してしまうという都市伝説のようなものが流れてしまったニュース、この原因はすでに先日の記事でお答えしましたよね(笑)そして同じような不安事項にでシリコンバッグを入れた胸でスキューバダイビングできるか?というものがあります。こちらは体にぴったりとしたウエットスーツを来た状態でさらに、水圧に耐えられるかが皆さん気になりますよね。ただ大々的に放送された、豊胸の破裂ニュースはロシアのその方以外に聞いたことがないことから、なんとなくの答えはお分かりだと思います。ということで、今回はシリコンバッグを入れた後海に潜る事は出来るのか、その心配について解説いたします!

破裂しない?シリコンバッグはウェットスーツや水圧に耐えられるのか

①水圧にバッグは耐えられるのか

 

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基本的には豊胸用のシリコンバックは、スポーツなど人ができる範囲の行動全てに対応できると言われています。豊胸手術をしてスキューバダイビングを楽しんでいる方は世界中に大勢いらっしゃいますよ!もしスキューバダイビングをして、水圧でシリコンバッグで潰れるようであれば、その前に人間の内蔵、肺や心臓などの内蔵も水圧に耐えられず潰れてしまう計算になります。そんなことはあり得ないですよね。ましてや肺や胃には空気が入っており、シリコンよりもさらに柔らかいです。どちらが水圧に強いかは・・・・皆様お分かりだとおもいます。②密着度が高いウェットスーツの圧力に胸が耐えられるか

 

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水圧にシリコンバッグが耐えられるならウェットスーツくらいの圧力で潰れるわけないですよね。ただ術後、間もないシリコンの状態が安定する1ヶ月後くらいまではタンクなどの重いもの、外部からの強い刺激は避けたほうが良いと言われています。(術後、数ヶ月経ってからが確実だそうです)今のところスキューバで胸が破裂した話を聞いたことはないですが、もしそんな話が世界で起こったとしたら、それはシリコンバッグ自体の問題ではなく、前回の記事同様なにか別の問題によって起きたと考えていいでしょう。万が一水圧に耐えれないバッグがあったとしたら、とっくに問題が起き改善されていると思います。それくらい安全と言い切れるので、ご安心ください

高品質のシリコンバックを選んで思いっきりスキューバダイビングを楽しもう!

余談ですが、昔はバッグ注入後硬化を防ぐために術後胸のマッサージをすることが大事でしたが今は胸のマッサージをしなくてもいい高品質のシリコンバッグが開発されているくらいです。日々、整形技術やクオリティーが向上し、今ではシリコンバッグの品質は驚くほど上がっています。さわり心地も自然なもので、数カップ以上も大きくできるのですから女性にとっては嬉しいですよね。胸の大きくなった体で水着を着て、思いっきり楽しむスキューバダイビングは格別だと思います♪もちろん種類や大きさは、クリニックの医師と相談し自分にあったベストなものを選んでくださいね!!

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