豊胸手術ヒアルロン酸注入と 脂肪注入のリスクと後遺症

Tシャツやカットソーカラチラッと見える谷間、女性の憧れですよね。ふくかな大きな胸を手に入れるために思い切って豊胸手術をしたいけれど、いろいろな方法があるので迷われている方も多いと思います。特に気軽に出来るヒアルロン酸や脂肪注入は最近とても人気の施術で、気楽に入れる女性がかなり増えています。でもそれぞれどんな方法なのか、さらに危険性はないのか、施術後の後遺症はるのかなど分からないですよね。手術前に不安な点を徹底的に解消するのは大切なこと!ということで今日は、ヒアルロン酸注入と脂肪注入の2つの方法に絞って、どんなリスクや後遺症があるのかを見てみましょう!

ヒアルロン酸注入と脂肪注入それぞれの特徴は?

それぞれの特徴を簡単にまとめて見ました!

■脂肪注入の特徴

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・感触が柔らかく自然で自分の胸とほぼ変わらない・0.5~1.5カップほどだけサイズアップ可能、それ以上を希望の方は難しい・注入した脂肪の約50%がなくなると言われていますが、人によって異なるので最終的にどのくらいの大きさになるかは個人差がある・脂肪吸引をして、それを胸に入れるので太ももやお腹が細くなる(一石二鳥ですね!笑)・脂肪が極端に少ない方は出来ない・傷口が1センチ位・4~5日くらいの休みが必要

■ヒアルロン酸注射の特徴

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・感触は硬め・1カップくらいまでのバストアップが可能(大幅に大きくは出来ない)・手術自体は30分で終わり、術後翌々日くらいから社会復帰可能・簡単にバストアップ出来るが1年ほどで体内に吸収され元に戻る・傷が小さくほとんどわからない(針の穴程度)

コレを参考にリスクと後遺症についてみて見ましょう。

ヒアルロン酸と脂肪注入どちらもしこりがリスクになる?

それぞれの危険性についてまとめてみました!■脂肪注入での豊胸手術のリスクは?

 

脂肪を注入したあとの危険性は『しこり』になる場合があるということです。注入した脂肪がうまく胸に定着せず生き残れずに死んでしまい、死骸として残ってしまう事があります。それがしこりになるのです。小さいものなら、触ってもわかりませんが、1㎝以上になるものだと触って分る可能性が高くなりますので、注意が必要です。あまりにも気なるようでしたら手術したクリニックの医師に相談してください。どこから脂肪を取り注入するかは、専門の医師とカウンセリングで十分に相談して手術を受けることが大事です。

・一度にたくさんの量を入れない・脂肪を一箇所からまとめて入れるのではなく、細かく細分化して注入していく

ことがポイントとなるようです。■ヒアルロン酸豊胸のリスクは?

 

ヒアルロン酸の危険性は、体内で溶けて吸収されるはずの『ヒアルロン酸が体内で残ってしまう』可能性があることです。こちらもコリコリとした感じで触るとわかってしまうしこりになります。ヒアルロン酸溶解注射で溶かすことは可能ですが、しこりになってしまった場合溶けない場合も出てくるので、その場合は針を刺して中身を吸い出すという作業が必要となります。また、1年くらいでなくなっていくので再度大きくしたい場合はまた新たに注入が必要なりますが、何度も繰り返して行なうとしこりになりやすいので、こちらも注意が必要です。

豊胸による後遺症などはあるのか?

リスクが回避できたとしても、一番気になるのが手術後に残る後遺症ですよね。実際によくある質問で、●豊胸手術をすると授乳に問題はないのか?●乳がん発生率が高くなるのではないか?聞きますが、これらは科学的根拠は全くありませんのでご安心ください。メリットデメリットを踏まえてどの方法が自分にあってるのかよく考え、後悔のないように、信頼できるお医者様とよく相談することが一番大事だと思います!

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