豊胸でいれたシリコンパック飛行機の気圧で破裂しないか不安?

ハリのある豊かな胸は女性の憧れ。胸を大きくしたいと豊胸手術をする女性は年々増えています。そして、昔にくらべて種類も豊富になり技術も向上しました。そのなかでもやはり数カップ一気にもサイズを上げたい人に人気なのがインプラントのシリコンバックです。シリコンパックだけでもコヒーシブシリコン、生理食塩水やハイドロジェルなどがあり、体質や骨格、乳腺や脂肪の形状や状態で選べるので人気の豊胸手術なのです。でも、実際にインプラントでバックを胸に入れるなんて大丈夫?と心配になりませんか?そこで本日は豊胸でいれたシリコンパックについて、一番多い不安事項の一つである「飛行機の気圧」について解説いたします。

インプラントシリコンバッグは破裂しない?飛行機の気圧にも耐えられる?

<% metaKeywords % data-recalc-dims=” />数年前にロシアで「インプラントを行った女性のシリコンバッグが気圧に耐えられなくなり、体内で破裂する」という事件が起きました。豊胸手術をした方にはとてもショッキングなニュースで、これからインプラントをしようとを考えている方にとっても、さらに不安をあおるニュースだったと思います。では実際豊胸手術でバックを胸に入れた場合、気圧が原因で破裂する可能性はどれくらいあるのでしょうか。結論からいいますと、胸に入れた豊胸用のシリコンバックは基本的には破裂しません。もし破裂するようでしたら、もっとたくさんの破裂事故が起こっているはずですよね。

そして多豊胸手術を受けた多くのハリウッドスターや芸能人は飛行機に乗れず、ましてや海外に行くなんてことも難しくなると思います。 でもそんな話は聞いたことがないと思いませんか?また、豊胸のバッグはほとんどが外国製です。外国からの輸入品になるので空輸で運ばれてきます。もし、バッグが破裂するようでしたら、空輸の時点ですべてのバッグが破裂していることになりますよね。そんな話ももちろん聞いたことありません。なので、豊胸のバッグは飛行機の気圧にも耐えられるように作られているとはっきり言えるのです。では、なぜロシアの女性は胸の中のバッグが破裂してしまったのでしょうか。

インプラントは粗悪なシリコンバックを使用していないクリニックで!

シリコンバックにはいろいろと種類がありますが、その中でも更にどこで製造されたのか、品質がとても大切なんです。というのも美容整形外科によっては実は粗悪品を扱うところも多く、特に以上に安価な手術をしているところは要注意といわれています。ロシアの女性のバックが崩壊したニュースは、そのバッグの製造過程中、何らかの原因で豊胸バッグ内に気体が入り、それが膨らんだ為に破裂を起こしたと考えられます。粗悪なシリコンバッグの場合、製造システムが整っておらずコストを下げて大量生産するために雑な作りとなり、何らかの原因でバッグ内に気体が入ってしまっているものがあるのです。気体は気圧の変化に大きく反応します。当然バッグ内に気体が入っていたら、それが気圧の影響で膨らむので、その場合は破裂する危険性が出てきます。

例えば、飛行機の中にホテトチップスを持って入ると袋がパンパンになりますよね。トランクの中に入れたボディークリームなどが出てしまった経験をされた方もいると思います。少しの気体でも気圧で膨れるのです。ただ、信用のおけるクリニックの豊胸バッグはもちろん色んな危険性を考慮して何度もテストされて作られていますから、もちろん気体は入っていません。そして最近の主流のバッグは粘度の高いゼリー状の半液体で作られているので 膨張しにくく安全性が更に高くなっています。もちろんバッグの袋自体もかなり強い素材を使っていますのでダブルで安心と言われています。と言うことでインプラント手術はあくまでも粗悪なシリコンバッグが使われていない信頼できる整形美容外科、クリニックで受ければ心配ありません!!手術の価格が安いから、といって飛びつかなければ通常シリコンバックは気圧の変化にも安全に対応できるものですのでご安心くださいね!手術実績の多い大手を選べばなおさら安心してを入れられますよ!

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