豊胸バッグはセキュリティーチェックやレントゲンでばれる??

憧れの大きな胸を手に入れて、三角ビキニや胸元の開いたカットソーを着て『男性』からの視線を集めたいですよね!コンプレックスである貧乳を手術で大きくしようと心に決めても、その後が不安。。豊胸手術後に誰もが心配する事1位は傷跡、つまりシリコンバックを入れた事がばれないか、、なのです。そして実は、空港でのセキュリティーチェックや病院で肺の検査などで行われるレントゲン検査豊胸バッグがばれないかと不安になる人がとても多いのです。空港のセキュリティーは一瞬で済みますが、病院となるとどのタイミングでバレるのかが不安だったりしますよね。ということで、本日は①セキュリティーチェック②レントゲンこの2点に焦点を当ててみました!

X 線系にはシリコンバッグはすべて写ってしまう?

①空港でのセキュリティーチェックは?

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まず、日本のセキュリティーでは体の内部までを映し出すタイプのチェックをしないため、今のところほぼバレないというのが結論です。ただ、海外の空港ではテロを機にかなり高度のボディースキャナー(全身断層 X 線透視装置)を導入してチェックする国もあり、そういったところでは、豊胸バッグを使ったインプラントはばれてしまう可能性があります。ボディースキャナーを使うと体の内部すベて見えてしまうので、ボディピアスや豊胸の整形のシリコンなど、体内外の異物はすべてX線でスキャンされ画像に映し出されてしまうのです。また、日本でも2020年のオリンピックに向けて小型ボディスキャナーを導入するなどセキュリティー強化をする方向に動いているので、そうなると日本の空港でもばれてしまう可能性が大きくなると思います。②レントゲン検査では?

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さて、レントゲンに関してですが豊胸バッグはほどんどの場合、写ってしまうと考えていいでしょう。インプラントの素材にもよりますが、なんとなく白い影のようになってレントゲンに写ってしまうことがほとんどのようです。バッグの中でも、「バイオセル」や「ソフトコヒーシブルシリコンバッグ」など、水に近い成分を使用しているバッグですと、それ自体はレントゲンやボディスキャナーに写りにくいそうなのですが、結局それを包んでいるシリコン部分がうっすら写ってしまうことがあるとか・・・

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結局、胸に入れたバッグはセキュリティーチェックでもレントゲンでもX線系はすべてで写る、と考えていただいたほうが良いと思います。ただし、ボディスキャナーでも、レントゲンでも写ってしまうのはシリコンバッグのみです。体の細胞と同じ素材である脂肪を注入する豊胸でしたら、もちろん「異物」ではないので映りませんし、ヒアルロン酸やフィラーを入れた場合でも同じくX 線には写りません。ですので、ボディスキャンやレントゲンでどうしてもばれたくないという方は、シリコンバッグタイプではなく、ヒアルロン酸や、フィラー、または脂肪注入での豊胸手術が良いかもしれません。

情報が漏れることはない!割り切って豊胸を!

お医者様もプライベートは完全に守る義務があるため、レントゲン写真の情報が誰かに漏れることはないと考えて良いです。さらに空港のセキュリティーチェックの画像もチェックが終わった時点で一人ずつ削除されるとのことですので、情報が誰か第3者に漏れることはほぼないと思います。空港や医師にバレることを第一に考えることよりも、自分にどういう豊胸手術が一番合っているかが一番重要だと思いますので、「美」を手に入れるためなら知らない人ににバレてしまうことは割り切る!しかないように思います・・・笑 世界では以外と豊胸手術している人、多いですよ!!

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