ヒアルロン酸豊胸の後「胸の痛み」原因と防止方法は?

メスを入れずに行うことが出来でき、自然なふくらみと触り心地で人気のヒアルロン酸豊胸。「痛みはほぼない」と言われるの対し、実際の体験や口コミなどでは「痛みがあった」と書いている方をよく見かけます。実際に、ヒアルロン酸注入の豊胸で痛みはあるのでしょうか。また、もし痛みがある場合はどれくらい続くのでしょうか。本日はどちらが本当なのか分析してみました!

ヒアルロン酸注入の痛みには、施術中、施術後の2つの種類がある

痛みははっきり言って、「100%全く無い」わけではありません。最低でも、筋肉痛ほどの痛みが生じる場合があります。ヒアルロン酸注入の痛みは、2つの種類があると言われています。それぞれどんなものなのか見ていきましょう。施術中の注入による痛みとは

 

ヒアルロン酸注入時は基本的に麻酔が使用されますが、どういった麻酔を使うかによって、痛みの程度が異なってきます。

【局所麻酔】いわゆる注射による局部麻酔です。注入時の痛みは少ないですが、局所麻酔を打つ瞬間が痛いです。また、鈍い痛みを感じる人がたまにいます。【笑気麻酔】笑気ガスによる吸入麻酔。ガスの鎮静効果により、リラックスした状態で受けられて、局部麻酔と併用することで、痛みをかなりやわらげることができます。【静脈麻酔】点滴による睡眠麻酔。寝ている間に手術が終わるので、ストレスが一番少なく、痛みも感じにくいといわれています。

上記が主な3つになりますが、クリニックによっては、テープ麻酔、塗る麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔など、多種多様な麻酔が用意されている所もあります。痛みに弱い方は、クリニックで麻酔の種類を確認して自分にあったものを用意してもらうのも一つの方法です。術後の痛みについて

 

手術直後は麻酔が効いているため痛くないのですが、麻酔が切れてくると痛みが出る場合があります。筋肉痛のような痛みが、数日~1週間程度あります。そして術後の痛みの原因は2つの理由が考えられます。

1.ヒアルロン酸が注入され、胸の筋肉が刺激を受けた。2.乳腺下や乳腺周囲ではなく、大胸筋内に注入された。

いずれの場合も、痛みの収まる期間や痛みに個人差はありますが、日常生活に制限がかかるものではありません。

ヒアルロン酸注入の痛みを減らす3つの方法とは?

やはり誰でも痛みは最小限におさえたいですよね!どうしても苦手な方には痛みを減らす方法で以下の3つの方法があります。ぜひ参考にしてみてください!1)麻酔の種類を事前に相談して、自分に効きやすいものにする麻酔に関しては、事前にクリニックに相談して、なるべく痛みを感じずにできるものにしてもらいましょう。その際、追加料金がかかることもあるので、よく確認することが大事です。2)少しずつ回数を分けて注入をしていく注入量が多ければ多いほど痛みをかんじやすくなりますので、一気にたくさんの量を入れず定期的に30~50ccの少量ずつ、回数を分けて注入をするのも1つの手です。ちなみに少しずつ入れたほうが効果も長続きします。3)エコーを使った注入にするクリニックによっては「エコー」を使った注入を行っているところもあります。エコーを使えば、乳腺と乳腺下の間に確実にヒアルロン酸を注入できるので、大胸筋に針が刺さることもありません。また、注入ポイントが小さくなるため、持続時間が通常よりも長くなります。

日常生活への支障や体への負担がか少ないヒアルロン酸はおすすめ!

ヒアルロン酸注入による豊胸は、他の豊胸手術よりは、痛みも少なく、日常生活への支障や体への負担がかなり少ない手術です。メリット・デメリットはありますが、メスを使わずに短時間で出来るので他の施術とくらべダウンタイムがほぼありません。自分にあった方法でやれるかどうかクリニックに相談して見るのが、痛みを最小限抑える一番の方法だとおもいます。胸にコンプレックスのある方はその日に胸が大きくなるので、やはりおすすめの施術です!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る