彼にばれない?豊胸手術別に傷跡の詳細を徹底解説!

豊胸手術をしようと考えている方で、まず心配なのが手術後の傷跡で友達や家族、そして彼にばれないかどうか、、という点だと思います。整形することが昔から推奨されている韓国とは違い、やはり日本ではやっと最近すこしづつ受け入れられてきたという感じ。『傷口のおおきさは??』『どれくらいの期間傷を隠しておくべき?』ばれないか、はらはらしながら生活するのはストレスですよね。。ということで今回は、豊胸手術それぞれの方法でどのくらいの傷跡が残るのか、ばれない施術はどれなのかを見て行こうと思います!

豊胸手術それぞれにできる傷はどれくらい?

まずは手術別に、の大きさなどを見ていきましょう。■シリコンバッグ豊胸手術での傷跡

 

国内ではシリコンバッグ豊胸手術の際の傷は、ほぼワキに作ります(ワキ95パーセント、アンダーバスト5パーセント、乳輪はほぼ皆無)バストの下部に傷を付ける方が手術が容易になるので、米国など白人系が大半を占める地域ではアンダーバストに傷を付けるケースが優勢ですが、有色人種である日本人は傷が目に付きやすいので、ワキが部位的に目に付きにくい切開場所として選択されやすいのです。サイズとしては4センチ前後の傷口となります。使うシリコンバッグのサイズによっても差異が多少は生まれます。シリコンバッグの大半が直径10センチにも及ぶので、傷のサイズは一定以上のものが必須です。6か月~1年ほどかけて、大半の方は傷跡がばれないくらい目立たなくなります。しかし、中には傷跡が隆起したり赤みとして残存してしまったりする人もいます。

  • 傷の場所:わきの下
  • 傷口の大きさ:4センチ前後
  • 目立たなくなる期間:6ヶ月~1年

■脂肪注入豊胸手術での傷跡

 

脂肪注入豊胸手術では、施す医師によって傷口の数量や部位に少々の差異が生じます。各々の傷口のサイズは4~5ミリほどで小さいです。一例として、バストの上部脇に近接した部位と乳輪に傷を付ける、などです。些細な傷ですから、大半の人がまわりにばれないくらい目立たなくなります。豊胸手術後6か月~12か月程度でそのような状態になってくれます。例えば3ケ月目では赤みが残存するでしょうが、6か月~12か月程度で色がもっと淡くなります。大半の方が目立たないレベルになります。脂肪注入豊胸手術では、腹部の傷だけでなく、脂肪を吸う部位にも傷を付けます。大半は太ももの裏から脂肪を吸うので、お尻の下部の方に傷が生じる事となります。サイズとしては1ミリ弱といったところです。部位的に目立ちにくいですし、傷跡としても6か月~12か月程度で分かりにくくなります。

  • 傷の場所:吸収した場所(ふともも裏、お尻の下)、注入した胸
  • 傷口の大きさ:4~5mm前後
  • 目立たなくなる期間:6ヶ月~1年

■ヒアルロン酸豊胸手術での傷跡

 

ばれない手術方法として一番人気なのがこの施術です。ヒアルロン酸豊胸手術では、ほとんどのケースでバストの下の部位に3~4ミリほどの細かい傷を付けます。このレベルの大きさならば、傷は時間の経過によりほぼ気にならなくなります。もしも気になったとしても「ニキビか出来物かな?」と感じるぐらいです。笑

  • 傷の場所:胸、注入場所複数個所
  • 傷口の大きさ:3~4mm前後
  • 目立たなくなる期間:数時間~数日

抜糸が必要な傷跡の経過はどれくらい見ておく?

どの部位の傷跡でも気にならなくなるまでにはある程度時間を要します。メスを入れるシリコンバッグの経過ですが、傷口は豊胸手術直後は糸を用いて縫い合わせてあるので、1週間目の抜糸が欠かせません。

1週間頃:抜糸を要する1ケ月頃:傷跡が隆起していたり、赤みが残存していたりする3か月頃:人によっては、赤みが消失し分からなくなってきている6か月頃:多くの人が分からなくなってきている12か月頃:大部分の人が分からなくなってきている

というような経過になります。もちろん、傷跡の治り方には各々で差異があります。人によりけりで傷跡が気になる状態のまま残存してしまう可能性もあります。そして同一人物であっても、右と左で差異が生まれるケースもあります。

手術の傷跡を最小限に抑える方法ってあるの??

どの手術にも傷跡を最小限に抑える方法があります。数多くのクリニックで取り入れているので事前に確認しておくとよいかもしれません。■シリコンバッグ豊胸手術ならばケラーファンネルを使用すべき

 

ケラーファンネルとは、シリコンバッグを身体に入れる際に使用する傷口をカバーするアイテムです。細かな傷口からビッグサイズのバッグを入れるので、傷口に負荷がかかります。可能ならばケラーファンネルを用いて傷口をカバーしましょう。取り入れている美容外科も多く、手術代金に含まれている医院と、別代金になる医院があります。ケラーファンネルを用いれば、早急に滞りなくシリコンバッグ入れられるので、雑菌が混ざる危険性が下がり、豊胸手術後のカプセルの硬化の可能性も減ると見られています。■脂肪注入豊胸手術の際は太ももに傷口カバー用のアイテムを装着する

 

大半の医院で採用されていますが、脂肪を吸う際に傷に摩擦が加わり負荷がかかりますので、傷口をカバーするアイテム(シース)を装着します。稀に豊胸手術レベルの吸引であれば装着しない医院もあるので、あらかじめチェックしておいた方が良いでしょう。■傷を綺麗に治癒させるための共通事項

 

自分で気をつけておくだけでも早く治るので意識して生活にとりいれましょう。●傷口にかゆみが出るが、触れないようにする傷口には治癒段階でかゆみが生じます。また、最初の頃は隆起して気に掛かるかもしれませんが、可能な限り触れないようにして、刺激を加えないように心がけましょう。●医院がくれるテープを貼る医院から傷口に貼るためのテープをもらうはずです。このテープを1~3か月程度貼っておきましょう。

なかなか治らない傷を治す方法はあるの?

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傷口は時間経過と共に綺麗になっていきます。気掛かりであろうが半年、可能ならば1年は見ておきましょう。ただ、傷は完全に消失するものではないという事は理解しておきましょう。人によりますが、傷あとが深く残ってしまう人もいます。その場合の治療方法もありますので気になる方は以下の方法で治療してみるとよいかもしれません。

①傷が隆起しているケースこのケースではステロイド注射を施す事が大半です。1か月に1度の処置を数度実行します。余剰反応により隆起してしまった傷靴に関して、その隆起を抑えるのがステロイド注射の目的です。②傷がでこぼこしているケースこのケースではフラクショナルレーザーで治す事が大半です。同様に1か月に1度ほど実行します。フラクショナルレーザーとは、肌に微細な穴を開けて、肌のでこぼこを解消していくレーザーです。毛穴治癒やニキビ跡の治癒に使われていますが、傷跡にも効果的なケースがあります。

どの施術方法も、医師のアドバイスをよく聞きそれぞれにあった対応で無理なく傷跡のケアをしていきましょう!!ばれずに綺麗な胸を手に入れるにはある程度の忍耐も必要です!

■整形経験者のコメント■

韓国でも、傷を早期に治癒させる、綺麗に治癒させると謳って、高価なコラーゲン、サプリ、薬品などを追加で買わせる医院も中には存在します。しかし、ほぼ無意味!!だと思います。豊胸手術の後は、医師の指示通りのケア、釣り合いの取れた食生活、睡眠を十全に摂るだけで大丈夫です。

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