16歳で豊胸?未成年が整形できる種類と危険度まとめ

気がつくと胸が膨らみ始め、20歳を過ぎるとしっかりした大人のバストになってくる女性の体。未成年~20歳は特に男性の視線も意識しはじめ、大きい胸に憧れる女性が出始める年頃だと思います。やはり胸が大きいと女性らく、男性にも人気があるイメージが有るためお金の準備さえできれば早く胸を大きくしたい!という女性が増えており、さらに年々低年齢化しています。韓国ではまだまだ成長期、さらに未成年である16歳で豊胸手術してしまう女性もいるのです。『実際何歳でも手術をしていいものなのか??』私の韓国でのかかりつけの美容外科の院長に聞いてみたことがあります。そしてはっきり言われました。バストアップ豊胸手術には適正年齢があります!と。

整形の適齢期は何歳がベスト?その理由は?

冒頭でも書いた様に、豊胸手術をはじめ韓国では成長途中の未成年である子供やさらにその親から美容整形を受けたい受けさせたいという話をよく聞きます。整形の適齢期は何歳がベストなのでしょうか?その理由もまとめてみました。■目元や皮膚整形は子供でもOK!

目立つほくろやあざなどのレーザー施術は、年齢が幼い子どもでも受けることが可能です。逆に色素が小さいうちに施術したほうが費用も抑えられますし、子供は組織の生まれ変わりも早いため、大人よりも効果がみられる場合もあります。また、目の整形に関しても意外と未成年や子供が受けることができる手術の一つです。目の成長は、10歳頃に止まるため、保護者の同意があれば一般的には埋没法ならば10歳以降、切開法は12歳以降から施術可能です。■豊胸は未成年はリスクが大きい!

これに対し、豊胸となると胸のサイズや肉付きなど、女性ホルモンが大きく関係する部位なので、成長が他の部位より遅く始まります。 個人差がありますが10代半ば以降に女性ホルモンが分泌が盛んになるといわれています。まだ成長途中である10代前半中盤の胸を触るということは、出来上がりの観点から見ても満足度の低いものとなる確率があるため、リスクも含め難しいと判断されるのです。

大抵のところは18歳以降から可能。ただ、それでもまだ成長過程のため、おすすめはしない。

これは法律的に決められていることではないため、クリニックによっては20歳以下の未成年者、さらにそれ以下でも親の同意のもとであれば、100%不可能ではないといいます。

出来れば20歳過ぎてからがベスト!

シリコンバッグ挿入などの豊胸手術は、プチ整形のような短時間で終わる簡単な施術ではなく、体の一部を切開し、人工物を入れたり、他の部位から脂肪を持ってきたりとある程度大掛かりな手術となります。また、術後は安静を要し、多少の生活の制限が生じます。それに耐えうる精神力と体力を考えてもやはり、最低でも18歳以降、できれば20歳過ぎてからがオススメなのです。どうしても胸の大きさでコンプレックスが強すぎる、という未成年の方は、メスで切らないヒアルロン酸注射でのプチ豊胸などを医師に相談してみると良いかもしれません。

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