脂肪注入の豊胸方法でしこりが出来てしまった!治す方法は?

ヒアルロン豊胸

脂肪注入によるバストアップはシリコンバッグのような人工物を使用した手術とは異なり、細胞の拒否反応などがないため、最近では日本でも韓国でも一番人気のある豊胸術とも言えます。しかし、最近では脂肪注入法バストアップ手術によるしこりの相談が増えているそうです。原因の一つに、不純物の残留率が高い一般的な脂肪注入を行っていることが上げられますが、綺麗な脂肪を注入するコンデンスリッチ法でもまれにしこりが起こることはあります。しこりができるにはいくつかの要因がありますので、本日はその原因と回避方法を探ってみましょう。

注入する脂肪の質と量がしこりの原因だった?

おもな原因3つをまとめてみました。知っておけば注入の際に防ぐことが出来る原因もあるので要チェックです。①不純物が含まれていた場合

脂肪の定着には、血液から送られる酸素などの栄養が必要不可欠となります。しかし、取り出した脂肪に麻酔液や血液が付着したままであったり、死活細胞や老化細胞のような不純物が完全に除去されず残ったまま注入してしまうと、これらが栄養素の循環を妨げ、注入した脂肪が死んでしまいます死亡した脂肪、それがしこりとなってしまうのです。回避方法としては、きちんとコンデンス技術で不純物を全て取り除き、脂肪を完全に綺麗にした状態で注入していくということが重要となります。②まとめて脂肪を注入した場合

不純物を取り除き、綺麗な脂肪細胞だけにして注入した場合でも、しこりができる場合があります。その場合原因として考えられることは、「脂肪の入れすぎ」や1カ所からまとめて脂肪注入すると、バスト内で、脂肪が塊となってしまい、脂肪全体に栄養素が行きとどかず、脂肪が死んでしまい、結果しこりとなるわけです。この場合、あらゆる層に少しずつ注入する「マルチプルインジェクション」で塊にならないよう、入れていくことがポイントなります。③大量の脂肪を注入した場合

大量の脂肪を注入した場合はコンデンスリッチ法で行った場合でもしこりができる可能性があります。かなりの量(片方で400CC程度)を脂肪注入可能と謳っているクリニックもありますが、それだけの量を注入するとバストが圧迫されるため、マルチプルインジェクション技術で注入しても乳房が酸欠状態になってしまい、結果脂肪が死んでしまう要因となります。MAX注入できる脂肪の量には個人差がありますが、一般的には約250ccくらいまでが限界と言われています。この量を目安に自分に一番適した量を探していきましょう。

脂肪注入して出来てしまったしこりの治療法とは

できてしまったしこりの具体的な治療方法ついてもう少し詳しく見ていきましょう。直径1cm以下のしこりは1年程度で自然に吸収されることが多く、もし、気にならなければ、そのまま様子を見るのも一つの手です。ただし直径1cm以上のしこりは、完全に吸収されることはほぼありませんので、触って気になるような明らかなしこりは、早めの治療をオススメします。

胸に出来たしこりをと取る三つの方法

しこりの治療方法は日本も韓国も同じ3つ方法です。

  • 穿刺法
  • 吸引法
  • 切除法

となります。比較的簡単にしこりを取り出せるのは 脂肪注入してから数年以内。しこりが硬く石灰化した場合はその部分の切除が必要となります。さらにしこり治療は一般の病院ではを受付けていない所が多いので、施術した美容外科または、美容外科がある総合病院に相談してみましょう。ちなみに、THE CLINIC(ザ・クリニック)という病院では乳腺用エコー「エラストグラフィー」を全院に導入し、エコー画像をリアルタイムで確認しながら治療を行うため、体への負担が少なくしこりを取り除く治療を受けることができます。■失敗しない脂肪注入法豊胸の受け方はある??

やっかいなしこり、、できれば最低限い発症率をおさえて注入したいですよね。そこで、失敗しない脂肪注入の受け方ですが

1)少しずつ脂肪を注入する皮下や乳腺下だけに脂肪を注入するのではなく、大胸筋内や大胸筋下にもまんべんなく少しずつ注入していく方法です。ちなみに、片胸250cc以上の量を注入するとしこりの発生率が格段に高まるので、一度にどれくらいの脂肪を注入するのか、クリニックに事前確認した方が良いと思います。2)コンデンスリッチ法で行うコンデンスリッチ法とは、特殊な技術で水分や血液、死活・老化細胞などの不純物を取り除き綺麗な脂肪を注入する脂肪注入術のこと。脂肪の定着率が60~80%と高くしこりも起こりにくいので、最近では一番人気の方法です。

以下の2通りで高い確率でしこりを防ぐことができるんです。しこりに対して積極的に予防方法に取り組み、コンデンスリッチ法を取りいれている美容外科は以下の3つです。

【コンデンスリッチ豊胸があるクリニック】

  • THE CLINIC(ザ・クリニック)
  • 湘南美容外科クリニック
  • 聖心美容クリニック

費用は通常の脂肪吸引よりあがりますが、のちにしこりを取る負担や費用(とるだけでも数万かかる場合も)最初に妥協せずに納得のいく方法で注入することをおすすめします。そして大きな胸を脂肪注入で手に入れたい場合は、手術を一回で終わらせるのではなく複数回に分けて注入していく方法が効果が高く、自分の求めるバストに近づける一番の近道になるのです。

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