ワンサイズダウン!手術以外で胸を小さくする4つの方法とは

胸が大きいのがコンプレックス。着る服のサイズがあわなかったり、肩がこったりといろいろストレスがかかりますよね。だからといってメスを入れる整形手術はしたくない、、、という方はまずは自力でできる胸を小さくする方法を実践してみてください。

自分でできる胸のサイズを小さくする方法4つ!

食べ物管理から、日ごろの運動まで簡単に自分で出来るものばかりです。まずは今日から少しでも意識するだけでサイズが小さくなるかもしれません!ぜひ参考にして日常生活に取り入れてみてくださいね!!

有酸素運動で身体中を引き締める

運動だけに頼ってバストを小さくしようとして胸筋をパンプアップさせてしまうと、バストを支える筋肉が隆起し、バストが突き出る形になるので、余計にバストが大きく映ります。バストを小さくするためには、身体中の脂肪を落とす事が重要です。身体中の脂肪を落とす際に最も有効なのは有酸素運動であると見られています。ジョギングやウォーキングにより、身体の筋肉の太いタイプのものが動作します。有酸素運動でこの胸の筋肉を動作させると、その周囲の贅肉を燃焼できます。水泳も有酸素運動の一種ですが、バタフライや平泳ぎでは胸筋が強くなってしまうので、余裕のあるクロールを採用しましょう。さらにバストは上下に動かすと小さくなると言われています。バストを上下に動作させるには「縄跳び」が良いでしょう。家でも容易に可能なので、ふとした時に気楽に実行できますね。ただし、バストを大きく揺らそうとしてブラを付けずに行うと、バストが垂れやすくなります。小さいだけでは綺麗なバストとは言えませんので、バストは確実に固定した状況にしておきましょう。大切なのは「胸が持ち上がった状況で揺れる」事です。

マッサージでバストを動作させる

バストの脂肪をマッサージで直に動作させる事で、バストを小さくする手段です。日頃動かせないバストの脂肪を確実に動作させ、脂肪燃焼効果を上げるのです。毎日継続していく事で脂肪が脳からの「燃焼してエネルギーに変わりなさい」という命令を受け続けるので、作用が出やすくなります。

■バストを小さくするマッサージ方法■

  1. スポーツブラジャーなどを着て、手のひらでバストを下部から上部にポンポンとはじき上げるようにします。バストをはじき上げるとその反動で下部に落下するので、この慣性を使ってバストの脂肪を動作させます。
  2. バストを小さくしたいのであれば1秒で5度の頻度で揺らします。反対に大きくしたい場合は1秒で3度が相応しいそうです。回数を勘違いしないようにしましょう。
  3. 上記を30回前後行います。
  4. 両手でバストを左右から挟み、リズムよく横にスライドさせ揺らします。
  5. これも同様に30回前後実行します。

大切なのは、バストを持ち上げた状態で揺らす事です。そうしないとバストの垂れを招きかねません。さらに、代謝があがっているシャワー時にマッサージをすると効果が上がるそうです。

バストを大きくする食品は避ける

女性然とした身体のラインを作ると見られている栄養素は「イソフラボン」です。イソフラボンは大豆系の食品に豊富に含有されており、この事は知っている方も多いのではないでしょうか。女性にとっては重要な栄養分ですが、バストを小さくしたい方は過剰に食べないように心がけましょう。厚揚げ、豆乳、豆腐、納豆など大豆系の食品は山ほどあります。これらを1日3回全ての献立に取り入れる事は避けましょう。一例として、朝ごはんにお味噌汁と納豆を食べたら、お昼ごはんと夕ごはんには大豆系の食品を取り入れないようにするのです。このようにして徐々に大豆系の食品を食べる量を減少させましょう。

女性ホルモンを抑制する食品を把握しましょう

女性ホルモンは女性にとって非常に重要ですが、そのバランスが乱れると生理不順などで身体を壊しやすくなります。その反面、女性ホルモンが増えすぎるのもトラブルの元であり、バストが大きい人は女性ホルモンの発生量が多いと見られていますので、食品などに気を付けて女性ホルモンを緩やかに抑制しましょう。女性ホルモンを抑制する食品は「アブラナ科」に属する野菜です。例えばカリフラワー、菜の花、ブロッコリー、キャベツ等です。これに熱を加えて摂ると、女性ホルモンを抑制する成分が体の中に入り込むそうです。

面倒がらずに毎日つづけること!

いかがでしたか??かなりの時間はかかるかもしれませんが、胸が少しでも小さくなる方法は続けることが大切です。面倒がらずに日ごろの生活に取り入れて、コンプレックスを解消しましょう!

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