バランス良く胸を小さくする整形手術(乳房縮小術)の詳細と方法

大きなバストはたくさんの女性の夢ですよね。しかし、反対に小さくしたい!とバストで苦しんでいる女性も存在します。韓国にはあまり巨乳の女性って日本ほどいないのですが、日本では意外と大きな胸がコンプレックスで悩んでいる女性が多いのです。理想のバストというのは身体つきにマッチした綺麗なバストであり、単純に大きなバストというわけではないんですよね。大きなバストの方はかなり肩こりが起こりやすいですし、その他の洋服や下着のサイズなど日常活動の制限も多いです。ここでは小さくするバストの整形手術乳房縮小について解説します。「乳房縮小」で大きなバストを小さくして、長年のコンプレックスをなくしましょう!!

逆T字型、楕円状切開、乳房下縁切開それぞれの詳細

胸を小さくする乳房縮小の整形種類には色々なデザイン手段が存在します。ここではポピュラーな乳輪の周りをカットする逆T字型、楕円状切開、乳房の下部の縁からカットする乳房下縁切開について紹介します。■逆T字型

乳輪の周りの肌をカットして小さくする方法です。単純に肌をカットするのではなく乳輪の周りに皮弁(血管を残す)を作りながらカットします。次に余計な乳腺、脂肪組織を切って取り除きます。切る分量はあらかじめカウンセリングでドクターと入念に話し合っておきましょう。念入りに止血をしてバストの形、乳頭・乳輪の位置取りを調節し傷を縫合します。バストの大きい方は乳輪も大きい傾向にあるので乳輪も一緒に小さく出来ます。傷跡は逆T字型になります。■楕円状切開

乳房吊り上げ施術のときと同様に乳輪の周りの肌を切って取り除き、その部位から脂肪と乳腺を取り除いてバストを小さくします。この施術は乳輪の周りのみなので、これ以外の乳房縮小施術と比較すると目に付きにくいですが、脂肪や乳腺の切除分量に限界があるので、大きすぎるバストには不向きです。■乳房下縁切開

バストの下縁に沿って肌をカットし小さくする方法です。下側からバストと脂肪組織を切って取り除きます。乳首・乳輪の場所に穴を作るようにして肌をカットし、乳頭・乳輪の場所を固定します。この施術は横の広がりが激しいバストには不向きです。

乳房縮小の施術後のアフターケアとダウンタイムは

胸を小さくしたあとのアフターケアとダウンタイムをまとめてみました。

  • 施術後の安静はかなり大切です。良好な血行のキープの為にも施術当日は安静を保ちましょう。
  • 乳房縮小の施術の次の日は医師に診てもらった方が良いです。血流障害に無頓着な医師だと、検診は不要になるケースも多いのですが、次の日の検診は非常に大切です。さらに、必要性に応じて入院が奨励される場合もあります。
  • 普通、抜歯は7日後に実行します。
  • 喫煙、アルコールは厳禁!! 最悪の状態を防ぐために必ず厳守!

小さくする、といっても自分の体のサイズにあったベストな形と大きさになるように、念入りに医師と相談するとよいと思います。体にあった丁度よいバストのサイズは異性からもとても魅力的に写りますし、洋服も綺麗なシェイプで着こなせるはずです!

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