大きさ保てる!脂肪注入豊胸の定着率はそれぞれどれくらい?

脂肪注入の詳細と胸への定着率をあげる方法をまとめています!最近、韓国でも日本でも、年齢を問わずに人気なのが脂肪注入での豊胸方法です。自分の脂肪を気なる部分であるウエストやヒップから吸引して胸に入れる方法なのですが、大量に注入出来たとしても、胸へ定着せずに半分近く体内に吸収されてしまう場合があるのです。せっかく入れたのに半分なくなるなんて、お金も時間も無駄。。実は意外と知らない人が多いのですが同じ施術でも、脂肪の注入の仕方や方法で胸への定着率がぜんぜん違うんですよ!せっかく費用をかけて豊胸したんですから、無駄にならないように少しでも脂肪を胸に定着させたいですよね!手術前にこれだけは知っておけば効率よく豊胸でき、コストも無駄にすることがありません!

脂肪定着効果を最大限にするために知っておきべきこと2つ

一番ナチュラルにバストアップできる方法として人気があるのが脂肪注入方法。施術自体もシリコンバッグより簡単なので、初めて豊胸する方にとってもハードルが高くなくオススメの施術方法です。ただし、脂肪定着効果効果を最大限にするためにはいくつか気をつけた方がいいことがあります。①一気に大量に脂肪を注入するのはかえって良くない??

まずは、吸収されることを見越してたくさん脂肪を入れるのは逆効果ということ。バストに注入された脂肪が定着するには、注入された脂肪とバストの血管がつながらなくてはなりません。万が一血管とつながることができなかった脂肪は定着せず、なくなります。つまり、バストにある血管の数に対して注入された脂肪の量が多いと、血管とつながれない脂肪がたくさん出てき、結果定着率が下がるのです。

1回の脂肪注入量は200ccまで!!もし、クリニックにカウンセリングを受けに行った時、200cc以上の大量の脂肪を注入すると言われた場合はそのクリニックを疑っても良い!

1回の脂肪注入量はだいたい片側最大200ccくらいが良いでしょう。実際しこりの発生率も上がりますので、量に関しては信用できるクリニックにしっかり聞くのが良いと思います。②良質の脂肪を使うと結果がよくなる

2番めに大事なことは、質の良い脂肪を使って行くという点です。脂肪吸引で取った脂肪には、麻酔液や血液が着いています。また、脂肪吸引の吸引圧によって脂肪細胞が破壊されていることも多く、オイル状の脂肪や死滅した脂肪が含まれている場合が多々あります。このような脂肪は良い結果を導き出せない可能性が高いので脂肪注入には適しません。

良質の脂肪とは

  • 麻酔液や血液、リンパ液などがついていない脂肪
  • オイル状の脂肪や死滅した脂肪がない脂肪
  • 比重の軽い脂肪

このような脂肪から血液やリンパ液、麻酔液やオイル状の脂肪などを取り除き、比重の軽い綺麗な良質な脂肪を作り出して注入することで定着率を上げる事ができるようになってきたのです。韓国でも以前はこれほど脂肪注入に人気がありませんでした。実は 良質の脂肪と使うという概念がなかったため、定着率の悪い手術となってしまっていたからです。しかし、今現在では良質な脂肪を作る方法ができたため、標準的な手術方法として定着し結果満足度の高い結果を導かせられるようになったというわけです。

大きく保ちたい!脂肪注入法豊胸の定着率を上げる唯一の方法とは

では脂肪注入法豊胸の定着率を上げる唯一の方法です。実は脂肪の入れ方によって定着率が違うのをご存知ですか?!一般的な脂肪注入法だと 不純物が混ざっているためどうしても定着率が30-40%と低く、またしこりになる確率も高くなります。ところが、入れ方によって定着率を上げ、後遺症や合併症を起こりにくくすることができるんです!そこで、今日はいくつかある注入方法と定着率をご紹介していこうと思います。

胸の脂肪を保てる注入方法3つと詳細

胸の脂肪を半分以上保つことが出来る注入方法と詳細を見ていきましょう!

■コンデンスリッチ豊胸

取り出した脂肪から血液や老化細胞などの不純物を取り除き、綺麗になった状態の脂肪をバストに注入する方法です。脂肪の定着率は約60%~70%と言われ、取り出す脂肪量も他のやり方に比べ少ないので脂肪があまりない痩せ型の人でも身体への負担を少なく受けることができるのが特徴です。しこりの原因となる不純物が混ざっていない綺麗な脂肪なので合併症や後遺症の心配も最小限に抑えられます。■血小板注入

注入した脂肪がしっかり定着するために必要な条件が「入れた脂肪が血液からしっかり栄養をもらえるかどうか」ということ。まず、自分の血液を抽出し、そこから血小板を取り出します。脂肪と一緒にその血小板をバストへ注入するので、脂肪の定着率は高くなります。もちろんしっかり栄養が行き渡り、定着率がたかくなるのでしこりもできにくくなります。自分の血液の血小板を使うので、安全性も心配ありません。■脂肪幹細胞注入法

取り出した脂肪から 抽出した幹細胞を、脂肪と一緒にバストに注入する方法です。もともと「再生医療」の手法だったものを応用したバストアップ法で、クリニックによっては「セリューション豊胸」とも言われます。密度と活性度の高い幹細胞を使用することで、脂肪の定着率は70~80%と高め。大学病院や私立病院、研究機関などでも乳房再建術として採用されています。

基本的には、 脂肪幹細胞注入法が一番定着率の高い方法と言われていますが、取れる脂肪の量や入れたり量等によって適しているものが変わってくるので、一度クリニックで相談するのがおすすめです。

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